2020年02月11日

Walking in a winter park.

rakugaki431s.png
【冬の散歩道】SAI2/FAVO
「冬の散歩道」というと、 "Hazy shade winter"...というネタは、過去に何回もやっているので省略。
さて。ちょっと休んでました(?)。年末年始、公私ともに書くものが多すぎて、あっちこっちあっちこっちと書きまくっていたら、ここを忘れていた。で、何を書くべきだったかな?なんて思うようになってくる始末で、とりあえず買ったものでも出せばエエんちゃうか作戦で行こうかと思う。しかし、忙しくなるとその反動でいらんこともしたくなるわけで、年末から新しいネット上のプロジェクトも始動開始中。ブログも1個増やす予定。

●マスク不足。
一応後で読み返したときに書いておく。新型肺炎騒ぎが始まって3週間かな。まだマスクは買えないようで、川口アリオに行ったときに、なんの行列かと思ったら、マスク並びだったというね。多分1年も立つと忘れるだろうから書いておく。

●スマホ買った。
早速、買ったもん。
買ったのは2019年の8月。以前に書いていた、秋葉原のジャンクスマホ専門店で、割ときれいめなのを見つけて、衝動買い。
SH-01F.jpg
SH-01F。Android 4.4。

また古い。Android 6.0以降が良いなと思っていたし、Nexus5も有る。でもNexus5バッテリーは不安材料で、半日使うとバッテリー残50%なんていうことになるので、バッテリーの強そうなシャープ機を。
CIMG0981.JPG
右がSH-01F、左はSH-02E
でもねえ、5インチはでかいよ。ズボンポケット内でパキッとわれそう。

使い心地は、極めて普通。SH-02EやSH-08Eのような、湿った手で触ると、画面側でなくてもタッチパネルが暴走するようなことはないものの、ポケットに放り込むと知らない間にショートカットができていたりするのは同じ。電源ボタンが効かなくなるというのが頻発する不具合らしいので、掴んで持ち上げると電源が入るような設定にしているのが原因なのかもしれない。

バッテリーは、中古の段階でややヘタリ。95%にして外出し、30分後に見たら89%なんてことが有る。ただ、80%以上あれば、1日余裕で持つのでまあ良いでしょう。

カメラはSH-02Eから進化してることを信じて購入したのだが、どうにもぼんやりしたソフトフォーカスな写りで、カメラが壊れとったかな?と思ったんだけど、よくみたら、レンズ前のフィルターのコーティングがぼろぼろだった。そこで、100%アルコールとキムワイプでガシガシ磨いて、中央部だけコーティングを完全に剥がしたら、少しマシになった。
CIMG0983.JPG
剥がしあと。

CIMG0984.JPG
SH-02Eはどうだったっけな?と見たところ、こちらも穴ぼこに剥げてるなあ。スマホの写真がぼんやりして困っている人は、コーティングを疑うといいよ。

2年位使うかな。

●デジカメ買った。
実はこれまでよりレベルを下げましたという話。

2013年に購入して、長らく使っていた、Casio Exilim EX-Z3000。2011年発売で、まあそこそこは写るんだけど、
・シャッターを押してから次の写真まで7秒掛かる。
https://tikuo.seesaa.net/article/363776831.html
・赤、緑、茶色が苦手で食べ物がまずそう。
https://tikuo.seesaa.net/article/366684829.html

などという不満があり、いっそのこと、一つ二つ前の機種でもいいんじゃないかなと、長らく思っていたところ、一つ前の機種を発見したので購入。
・EX-Z2300
s-DSC_1139.jpg
s-DSC_1136.jpg
s-DSC_1137.jpg
ピンクの方。大きさは厚みも含めてだいたい同じ。
s-DSC_1138.jpg
2010年発売。
液晶の映りは、Z400あたりに似て鈍く、解像度が低くて黄色っぽい。ただ、Z3000は本来よりもに鮮やかに見えて、PC等に移してからがっかりするので、あんまり印象がよろしくないね。

EX-Z3000との比較

EX-Z2300EZ-Z3000
イメージセンサ1/2.3インチ CCD1/2.3インチ CMOS
レンズF2.8~F3.5~
HDR なしあり
スライドパノラマ撮影なしあり
35mmフィルム換算約26〜130mm約25〜200mm
光学ズーム5倍 8倍
操作系ボタン式タッチパネル
USB充電なしあり(専用端子)
最大撮影枚数580枚560枚
バッテリーNP-110NP-110
WB露出設定保存ありなし
撮影インターバル(体感)2秒7秒
縦横検知なしあり


あー疲れた。2020年になって、テーブルタグを使うと思わんかった(Seesaaが公式でこう書けというので)。表示が多少おかしくなったらスンマセン。
さて、影響するのはこんなもんかな?最大画素数などは、撮影に影響しないので無視する。Z-3000では500万画素までしか下げられなかった画素数が、Z2300だと300万画素まで下げられるので、スナップや記録にはありがたい。その他は、CCDであること、F値が1段明るいことに加え、設定を覚えていること、撮影インターバルが許せる範囲である。縦横検知に関しては、「おもいでばこ」に取り込むときに、ワンステップ余計な作業が増えるんだけど、まあええかな。ほとんどど変わらないのなら、Z3000は引退してもらうこととする。屋外でズームを使うときだけ持ち出すかもしれぬ。

・CCDとCMOSの発色、描写について。
さて本題。「縮専」でリサイズだけしている。
s-Z-2300 CIMG0825.jpg
Z-2300 (オート無設定)
s-Z3000 CIMG0829.jpg
Z-3000 (オート 露出+1)

子供の人形で試したんだけど、子供もひと目見て「こっち(Z2300)」と言うレベルで発色が違う。以前に使っていたCanonのデジカメに比べると、暗い室内などの撮影でザラつくよりもノペっと凹凸のない感じに写るのは、センサーの違いではなくて、その後の処理の違いのようだ。

s-Z-3000 normal CIMG0828.jpg
Z-3000 (オート無設定)
Z-3000で設定しないとこれくらい暗い。レンズが1段暗いのに、中身は同じになってるのかな。


Z2300ではシャープネスや彩度を上げて撮影することもできるが、しなくても十分だ。彩度を上げるテスト。わかりやすく赤いものを撮ってみる。
s-Z-2300 0 CIMG0864.jpg
Z-2300 (オート 彩度 0)
s-Z-2300 2 CIMG0865.jpg
Z-2300 (オート 彩度 +2)

次に食べ物。
s-Z-2300 CIMG0856.jpg
Z-2300
s-Z-3000 CIMG0840.jpg
Z-3000
s-Z-2300 CIMG0857.jpg
Z-2300
s-Z-3000 CIMG0841.jpg
Z-3000

ちょっとわかりにくいけど、較べてしまうと、Z-3000の方は、露出を+1補正しているけど、それでも、発色がうーんって感じ。

2011年頃は、デジカメ業界がCCDからCMOSへの移行をしていたころで、Z3000は一番チューニングできてなかった時代のカメラになると思う。発色が悪く、青かぶりし、全体に暗い。また、中央重点で測光していても、撮影範囲内に、光源や光の反射が入ると、たちどころに全部が暗くなり、逆光でもないのに顔が暗く写るのが、長らく不満であった。奥さんが使用している、Exilim EX-ZR3200 (2017発売)は、イメージセンサーがでかいのもあるが、発色や逆光にはかなり強くなっている。

なお、Z-3000の方の不具合としては、かなり前(使用2年目くらい)から、タッチパネルの右上が反応しなくなり、マニュアルフォーカス撮影ができなくなっている。さらに、センサー付近に侵入しているゴミの影も気になる。また、2018年(使用5年)で、電池蓋の一部が割れる不具合。電池蓋はまだ閉まるうえ、仮に完全になくなっても使えるわけだが。

ということで、バッテリーも予備含めて3個になったし、Z-2300も2年は使いたい。オフハウスで2000円でした。

腕時計と楽器は次回に。
ダイソーの腕時計と楽器は何にしようかなー。
posted by tikuo (ちくお) at 11:15| Comment(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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