2019年08月11日

Curry is the best in the summer season.

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【夏にはカレーが最適】SAI2/FAVO
前にも何度か書いたことのあるシチュエーションと構図。食べ物をテーマにすると、構図にバリエーションがないのでかなり早く描くことができることが判明した。一時期描いていた、コックさんシリーズを復活しようかな。服装もかんたんだし(手抜き?)。

今回は、色塗りレイヤーをベタで塗ってから複製し、乗算で上から重ねた後に消しゴムで消すことでハイライトを入れてみた。髪の毛と顔のような境目のある絵で、同じように影やハイライトを入れたい場合には使える。

下の方に今回のイラストのラフ絵に彩色したものをおいておくので、最後まで読まれるように。

●暑いー。
夏なので当たり前だし、少なくとも昨年よりはマシなんだけど、やっぱり暑い。8月連休を良いことに(?)、久しぶりに炎天下の元、歩きに行ったところ、11時にスタートして適宜休憩を入れつつ15時位には服も帽子も汗でボットボトになった。
あんまり家でもエアコンは好きでないのだけど、夕方以降はエアコンを入れまくっている。昨年からは、日本でものどが渇いたら炭酸水。慣れが必要だが、意外に安いのでおすすめだ。

●Bluetoothキーボード騒乱記。
ここんとこ、いつも楽器関係ばかりなので、今回は楽器でないネタも。

Windowsタブレットを使うにあたり、どうしても必要になるものがBluetoothマウスとキーボードである。

Bluetoothキーボードは、実はあまり好きではない。特にホテルなどの環境において、チャタリングと言われる「きょうっっっっっっっっっっっっh」みたいな混信が多発するのは、Bluetoothの使用している周波数(2.4GHz)に問題が有るとしか思えない。

○Buffalo 有線USBキーボード。
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最初の頃はWindowsタブレットには、USB接続のキーボードを使っていた。Buffaloのこれ。

見ての通り、大きさが小さい以外は普通のキーボードで、USB A-microUSBの変換を介すことで使える。
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欠点
・USBポートを1つ専有してしまう。


タブレットのUSB端子は1つしか無いため、USBメモリ等のデータを弄るためにいちいち外さなくてはならず、それはそれで面倒だったので、Bluetoothキーボードを買うことにした。


○BK3001BA。Mac風キーボード。
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https://store.shopping.yahoo.co.jp/it-shinsen-gumi/pk-059.html
こんなやつで、亜種が多数。モバイルバッテリーで有名なAnkerからも、このキーボードを改良して、ESCキーを付けたものが販売されている。

2015年頃に、千葉のじゃんぱらで980円だったと思う。単4乾電池2本で動く、英語配列でキーのサイズも通常と遜色のないごく普通のBluetoothキーボードである。
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Windows等では普通に使えるので良いのだが、2つ問題が有る。
欠点
・ESCキーがない。
無くてもあまり困らないのだが、日本語入力をしていて、確定前にキャンセルしたいと思って、ESCのところを押すと、ホームに戻ってしまう(ホームボタンである)。
・SH-10Dのbluetooth故障の原因?
このキーボードを買ってきて、翌日にSH-10Dに接続して入力できるね、と思ったその直後から、一切のbluetoothが接続できなくなった。以後、再起動しようが初期化しようがbluetoothは使えない。
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HIDプロファイルのないIS05ですら認識しているのに…。
後々のトラブルから言っても、このキーボードが原因としか思えない。SH-10Dはイヤホン端子がないので、bluetoothが死ぬと音楽再生にも使えないという、非常に使えない機種になってしまうのだ。ていうか、bluetooth自体が壊れるということって有るんだね。WiFiなどのチップと統合されてると思うのだけど、一部分の機能だけ壊れるの?

話戻してキーボードは、SH-10D以外においては、Androidでも使えるし、Amazon Fire TV Stickにも入力が可能である。チャタリングも、ほとんどのところは気にならない。ただね、ちょっと大きいのね。出張にまだ持っていったことはない。

○フライングタイガーのiPad mini用カバーキーボード(型番不明)。
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https://unicase.jp/iphone-goods/case/6803.image.html
これも亜種はたくさん見つかる。
ブックオフのジャンクかごに入っていて、980円だったと思う。microUSB端子経由で充電して使用する。飛行機で預け荷物に入れられない。

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利点は小さいことだが、欠点も小さいことに起因するところが大きい。
・ESCがない。
・カギカッコが、fnキーとのバインドになっている。
・Enterキーが小さすぎて、頻繁にミスタッチする。
・時々チャタリングがひどい(周りの環境次第)。

なかなかに癖の強いキーボードである。無いよりは遥かにましだが、長文を書くのはほぼ無理と言える。

Winタブレットと重ねるとほぼ同じ大きさなのが良かった。
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ということで、こういうふうにダイソーのクッションケースに入れることができる。

で、その入れ方のせいなのか、昨年海外に行った際にWinタブレットのタッチパネルがおかしくなってしまい、タブレットをもう1台購入するはめになったわけである。それ以来、この入れ方はやめている。

○エレコム TK-FBS035E。 シリコンキーボード。
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https://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbs035e/
フニャフニャである。ネタでしか見たことがなかったが、まさか自分で買うことが有るとは。お値段は480円。これもブックオフだ。

単4電池2本で稼働するので、飛行機の預けも可能。ESCキーも有るし、カギカッコもちゃんとある。Enterだってちゃんと打てる。くるくる巻けばコンパクトで、チャタリングもほとんど起こっていない。
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欠点。
・ふにゃふにゃなので、ひざやベッドの上などでは使えない。
・常に右端がまくれ上がっている。
・柔らかいので、入力に癖がある。なれるまで肩がこる。


机さえあれば使えるはずではある。一度新幹線で使ってみないとなー。

○サンワサプライ SKB-BT15BK。折りたたみキーボード。
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https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-BT15BK
980円。miniUSBで充電して使う。バッテリーはへたっていなさそうだった。
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折りたたみができ、底板がしっかり有るので、出張時にはしっかり使えそうだなと思って購入。キーの大きさも適度だし、ESCキーも有る。

欠点。
・通信がぶちぶち切れる。
通信中は、キーボードの左上に青いLEDが点灯するのだが、Windowsで使おうとすると数秒〜30秒ほどでLEDが消える。おかしいなと思ってAndroidスマホやFire TV Stickに繋いでみたが、やはり切れる。特に困るのが、入力はできたと思ったが突然チャタリング「とっっっっっっっっっt」の様になり、Back Spaceで消そうにも反応がなくなる。

一方で、SH-08E Androidタブレットに繋ぐと常時点灯し、ちゃんと入力ができるのでたちが悪い。Windows側のドライバのせいかと思ったがそうでもなく、どうやら相性であり仕様なのであろう。ネット上には「iPadに使用できて便利」というレビューが多いので、Apple製品に特化してるのかもしれぬ。

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左上の青ランプがついていると接続だが…

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すぐに消える(再度点灯するまで文字入力不可)。

SH-08Eでは、長文を書くことも出張に持っていくこともないのでトレジャーファクトリーに問合せたところ、返品返金可能とのこと。ありがとうございます。サイズ感や打鍵感はかなり良かった。

○Bestek BTBK09。折りたたみキーボード、タブレットスタンドケース付き
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上記サンワのを返品しに行き、もう有りものでいいやと開き直った翌日に見つけて購入してきた。トレジャーファクトリーで480円。今回はその場でスマホに繋いでキーのチェック。接続されて切れないことと、適当に打ってチャタリングがおこらないことを確認した。microUSBで充電式。

ESCキーも有りで、ファンクションは無し。サンワと違ってプラスチックで詰め込んだ感が強い。折りたたみ部分に見えるギア的なパーツがおもちゃ感とサイバー感を醸し出している。折りたたみ状態から開くロックの爪がえらく硬いのも、全部プラパーツで作ろうとしてるからだろう。今の所、WindowsタブレットでもAndroidでも普通に文字が打てており、文章を書くには不自由はしていない。また、物理的なスライド式電源スイッチと、表からすぐ押せるコネクトボタンも良い。
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たたんだところ。サンワのやつよりも一回り小さい。5インチスマホ1台分くらいかな。厚みはスマホの3倍くらいあるが、文庫本よりも小さい。

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ちなみにケース(?)は別にキーボード自体の保護機能もないと思われるのだが、タブレットスタンドとして使用できるので、まあこれはこれで便利かもしれない。

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欠点
・折りたたみ部分は固定されないので、膝の上では使えない。

○結論。
結局、どれが最も良いのかというところは、決着がついていないのだな。

出張に関しては、荷物1つでなんとかというときは、折りたたみキーボードフライングタイガーのミニキーボードエレコムのふにゃふにゃキーボード
海外等で飛行機で荷物を預けるのなら、Mac風ふにゃふにゃキーボード。どうせ飛行機の中で文章書いたりしないし。案外出張にはふにゃふにゃキーボードの汎用性が高い。

今回書いてきたとおり、通常使用するキーボードもだけど、それ以上にbluetoothキーボードは、使用に癖が強いものが多い。したがって、ああでもないこうでもないと、1台買った後に買い足してしまうのでは仕方がないんですよ、奥様方。「また買うの?」と言われても仕方がないけれど、完全に満足する日は、おそらく来ない。泥沼。

●おまけ。
今回のイラストのラフ画。
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ではまた。
posted by tikuo (ちくお) at 09:07| Comment(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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