2019年07月28日

Retro summmer

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【レトロサマー】SAI2/Intuous
ちょっと違うスタイルで描きたいなーと思っていたので、あえて塗らない、影をつけないスタイル。
 http://tikuo.seesaa.net/article/51803132.html
この辺と雰囲気を似せてみた。
そうじゃないかなとは思っていたけど、目を正円に近くすると、表情がわかりにくくなって古いキャラクターっぽくなる。2004年ころから目を縦長で描いているのは、表情が出しやすかったり、見ている方向を示しやすかったりするから。白目を描けばより表情は出しやすくなるんだけど、そこは自分の中のルールだから変えない。イラストレーターに限らず、物を作る人というのは、まず自分のルールを決めているもの。そういう他人の自分ルールって聞いてみたい。

●7月は災難の月。
昨年は、カゼをこじらせて左耳が聞こえなくなるということをやらかしたのだけど、今年は机に足の小指をぶつけてちょっとひどいことになった。写真などで見せても何なのだけど、翌日には小指全体が紫色になり、若干びっこを引く感じに。
・たんすの角に足の小指をぶつけて骨折した :: デイリーポータルZ
 https://dailyportalz.jp/kiji/140422163919
やってもうたかな?と思ったものの、幸い(?)腫れてはいないので、職場にいる医者の見立てでも折れてはいないかな?と。ただ、ヒビくらいでは腫れず、気が付かない人もいるとのことで、最悪ヒビ。まあ、折れていてもヒビでも打撲でも、やれることは「動かさず安静」だけ。

しかし、足の小指って負傷してから、どれだけ働いていたのかよく分かる。スリッパを寄せようとするときや、階段を降りているときに、自然に曲がろうとして鈍痛が…。

●小ネタ
○電子メモを買ってみた。
今年2019年において、幼稚園から小学校1〜2年くらいの女児がいる家の共通の悩み。
スターカラーペン」の使いみちがない。

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スターカラーペンとは、2019年3月〜2020年2月末まで放送の、現行の「スタートウィンクルプリキュア」のアイテムである。
このペンは実は側面に刻まれたスリットがバーコード的に複数のスイッチを押すことができる。複数のスイッチが仕込まれているのは「スターカラーペンダント」「トウィンクルブック」など。ペンのスリットがビットを押し込んだり浮かせたりして、押されたビットに対応したの音声、映像を流すというものである。ただ、それぞれ4000円や10000円程度と、内容の割にお手軽とは言えない価格が難点。また、子供にもたせたらうるさそう…。ビットの方はどうやら竹串でハックできる模様ではある。ハックしてどうするかというと、7月頃に現れる新しいプリキュアの名前や映像を、3月くらいから知るということができる。どうでもいいけど。

で、まあ、ウチにもあるわけですわ。しかし、差し込む先はないので、単なる飾りにしかならなかったため、ドリルか何かで穴を開けて、ボールペンのリフィルでも突っ込んでやろうかと思っていたのだけど、検索して先人たちの忠告を見ると、どうやら金属の棒が入っているらしい。思ったよりも、めんどくさいな。

じゃあ、何もやることないんかいと思い、はや数ヶ月たち、新しいプリキュアまで出てきたところで、いいものを発見した。

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電子メモ。キングジムから出ていたブギーボードのパチモノで280円だった。正しくは「電子メモタブレットBig 8.5インチ」というものである。ドンキホーテなどで980円で売っているものとほぼ同じ。感圧で描画できるので、付属のペン以外のもの、例えば爪でも描ける。

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欠点は見てのとおりで、白黒反転になってしまうこと。

しかし、ホワイトボードと違って、軽くこする程度では消えたり流れたり、余計に書かれたりしないし、お絵かき先生(マグネットで描くアレ)とは違い、嵩張らないし、傾けてもガサついたりもしない。消すのはボタン一つで一瞬だが、衝撃等では消えにくいのは便利だ。また、予想していたよりも細い線が書けるのも特徴。5mmくらいの文字や、1cmくらいの顔も書ける。

スターカラーペンを買ったが使いみちのない方は、ドンキホーテやイオン等で見かけるので、1つ買ってみてはどうか。飽きたら普通に落書きパッドや書き置きメモなどに使える。充電もいらないしね。

一応こういうのを取り込むためのアプリというものもある。
・XPAD
 https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sencatech.iwawa.drawfun_xpad&hl=ja

残さないかな?入れといても悪くない。

○ついでに。
ペンダントはいっぱいあるんよね(ガチャガチャのものをホビーオフでまとめ買い)。
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ミニサイズだけど。チーズハンバーグに見える。

●テレビを買った。
テレビを買ったのである。中古で。2009年製のSonyのブラビアKDL-22J5。
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22インチと小さめ。購入時、32インチもたくさん売っていたし、実はこれよりも安い(最安値で1620円)ものもあったのだけど、電車で持って帰らないといけなかった。そもそも楽器部屋には、32インチを置く場所がない。ジャンク品で、リモコン無し、裏が日焼けだけど、横のジャンク箱にソニーのリモコンが有ったので、それを付けて4,000円。後で調べたら、この22J5のものだった。なんでバラ売りやねんブックオフ。

ちなみに、ハードオフにも同様のものは売っていたが、状態が悪いものが多いことと、ジャンクのリモコンが1080円均一なんだよね。高くないか?

○一般にテレビは中古で買うもんではないらしい。
テレビ放送を受信するためには、B-Casカードが必要である。レジで「B-Casカードって有るんですか?」と聞いたところ「お客様で用意してください」とのこと。

ふむ。どれくらいするのかなと調べてみると、2000円かかるらしい(馬鹿馬鹿しいのでリンク省略)。ということは、テレビを映すために6000円か。急に割高感を感じる。その後、別のリサイクルショップで、Sonyのテレビにカードとリモコン付きで4800円だった。中古テレビを買うときは、TFというリサイクルショップチェーンではB-Casカードが付いているようなので良いかも。更に調べると、中古販売時にB-Casカードを付属させると、どうやら個人情報関連の法規に引っかかるらしく、基本的には付けてはいけないのだと。

ちなみに、家にあるテレビからカードを抜いて指してみたところ映ったので故障はしていない模様。

○Youtube(および動画アプリ)用のモニタとして。
さて、このテレビをどうするかというと、最近の例に漏れず、楽器部屋行きである。これまで楽器部屋では、スマホを使ったYoutube再生をしてきたが、やっぱり楽器のレッスン動画なんかは、大画面(というほどでもないが)で見たい。リビングにはテレビに繋げるAmazon Fire TV StickとMHL Androidの2つがある。つまり1個余ってる。

というわけで、HDMI端子にMHLのスマホを繋いだ。
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つなぎ方は以前に書いたとおり。
http://tikuo.seesaa.net/article/448394986.html

ちなみに、楽器部屋にはテレビのアンテナ端子がないので、B-Casカードが無くても問題はない(B-Casがなくても、外部入力は映る)。

○PCモニターよりはいい(と思う)。
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元々は、HDMI端子のついたPC用のモニターを探していた。理由は軽く、薄いことと、解像度がfull HD (1920x1080)は保証されること。しかし、適当なものが見つからなかった。それに加えて、PCモニターはスピーカーが弱いらしい。音量を操作するにもリモコンもないし、音関係では不満を感じそうなのが懸念であった。

そこで、音を出すことを前提に作られている、ちょっと古いテレビを探したというわけ。解像度はHD (1280x768)で、ちょっと横が常にはみ出ているが、見るのはYoutubeなどの動画アプリだけなので良い。古いTFT液晶ということも有って、視野角は結構狭い。

最大の懸念は、小さいことでの音量・音質の悪化であったが、さすがにそこはオーディオ・ビジュアルのソニーであって、低音が少々弱いと感じる以外は結構しっかりと迫力のある音が出ている。

○問題点。
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ただのモニターなので、テレビ自体には不満や欠点はないものの、全体を見ると、

・マウスを操作する台がない(楽器だけの部屋だからね)。
・ドラムとキーボードは、画面に背を向ける配置である。

模様替えしようかな。モニターアームってハードオフにあったっけ?

○でも買ってよかった。
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とりあえず棚の上に置いて、Youtubeが見られるところまで確認。それだけのことだけど、子供は楽器と動画(とすべり台)が同時に楽しめるため、楽器部屋がお気に入りになっている。ワタクシも、今年は6〜7月なのに涼しいことをいいことに夜な夜な入り浸っている。一応6月はじめに、楽器部屋の壊れていたエアコンも新しくしたんだけど。

しかし最近は、テレビのニュースも街頭インタビューばっかりになってしまってろくに見なくなったし、災害時は除いて、B-CasなしのモニターとAmazon Fire TV Stickで、テレビ的な機能は十分なんじゃないだろうか。そういう人には、中古のテレビもおすすめですよ。

○結局。
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7/13-15の連休中、マウスを操作するテーブルを探したけれど、楽器の部屋に大きいものは邪魔。畳めるものやメタルラックに引っ掛けるものなどを探したものの特に見つからず。そうこうしていたところ、Amazon プライムデーでFire TV Stickが2980円に値下げされていたわけで(写真のリモコンは旧型)。

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リモコンならテーブルなしでも操作ができるし、電源も引っこ抜けばオフなので、MHLよりもシャットダウンも楽かな。単体での検索はMHLのほうが楽だし、HDMIは2ポートあるから、しばらく両方つないでおこうと思う。

曲の選曲、プライムビデオの選択は、リモコンでももちろん問題ないが、スマホから選んで「TV Stickで再生」ができるので楽。子供は音声で検索ができる(MHLでもできたが、かなり大声で言わないと無理)。これでマウスのテーブルはもう要らない。

○新? Fire TV Stick。
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見た感じでは、変わったのはリモコンだけなのかな?今回のものには赤外線リモコン機能がついており、ボリューム等の操作ができるようになった。初期起動時の設定時にテレビのメーカーを自動認識するようだ。
リモコンに足された機能は、1. ボリュームとミュート 2. (テレビの)電源 3. ホームボタンでFire TV Stickに入力が切り替わる の3点。最後のはテレビのメーカーによって機能しないかも。それ以外の変更点はわからず。

新しい方はリビングに、古い方を楽器部屋に。

[追記]
使っていて気がついたのだが、Sonyのテレビ+リモコン+Amazon Fire TV の場合、Fire TVとアプリで、十字キー、決定キー、戻るボタンと、ブルーレイレコーダー等を操作する、早送り、スキップ、一時停止などの機能が、テレビリモコンで操作可能。ただし、Fire TVのリモコンがBluetooth接続に対して、赤外線になるので、テレビに向けて操作が必要なことと、音声検索はできない。

音声検索しないのなら、作りがちゃちなFire TVのリモコン無しで操作できるのはとても便利。パナソニックのテレビリモコンだと使えない。

○余談。
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しかし、Youtubeの「次の曲」の精度の悪さはなんとかならんのかね。気がついたら同じ曲ばかりになるよね。クラシックロック系を聞くと、Twisted SisterとBon Joviに、80年代ポップスを聴くと、なぜかJamiroquaiになる。あとどの曲からでもどこかで米津玄師がかかる。それらを飛ばしても、2曲後にはまたTwisted SisterやJamiroquaiに戻る。これらは、ログアウトしたり、履歴を消したところで同じ。視聴者が多様な曲(映像)に出会うためのYoutubeなのに、逆に多様性を失っているような気がする。

●時事ネタ。
あんまり時事ネタは書かないようにしてるんだけど、京都アニメーションの放火テロ事件はさすがにショッキングだ。アニメ自体あまり見ず、見ていても作画や制作なんか全く目に入ってなかったんだけど、今後は気にするようになるのかも。

その京都アニメーションの代表作が「けいおん!」らしい。見たこと無いんだけど、Amazon Primeに入ってたかな…?
ではなく、10年くらい前に大ブームだった「けいおん!」のおかげで、ギターやベースが売れまくったんですね。確か主人公はGibsonのレスポールを使っていたらしいのは置いといて、とりあえずギターやベースを"買ってみた"という人達が増えた。しかし、高校生がギブソン…?

それはそうと、そのブームで買われた楽器が数年で飽きられて、きれいなままのギターやベースがハードオフなどに流れているわけです。それを我々が買うことができると。ありがたいことです。

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あ。5月にギターを1本購入していたのだけど、それはまた今度。

●楽器部屋おまけの豆知識。
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キーボードに、カシオ純正(モデル違い)の譜面台を見つけた。ハードオフで108円。楽譜自体をあまり見ないのと、壁に持たせればよいかと思っていたが、あるとあるで、タブレットやスマホ、リモコンなども置けて便利ではある。

そこに、これまたハードオフで540円のエコー付きダイナミックマイクを。電池1本でエコー(ディレイ+リバーブ)がかかるというスグレモノ。

それを、ネットの先人の知恵を駆使し、ダイソーの「自転車ライトホルダーケース」のホルダー部分のパーツと、短めのネジで譜面台にくっつけた。これで一般的なマイクは固定できるはず。A4版の楽譜ならマイクホルダーの右側に開いておくことができる。

以上、比較的小ネタ多めでお送りしました。書いている時点(7/28)で梅雨が開け、夜も暑くて楽器部屋にこもるのも辛くなってきたな。エアコンつければいいんだけど。

なお、本記事において、大人の事情で画像の一部にモザイクを掛けているんだけど、以前にSeesaaブログから「テレビの映像を写すな。移すのならブログを削除する」と言われたため。でもさあ、アプリ画面とかPC画面は良いわけでしょ?テレビにそれを映したものを撮ったらいかんのかしらん?というわけで、なるべく最小限のモザイクになるようにしております。Androidのホーム画面は自分で撮影した写真なので。
posted by tikuo (ちくお) at 08:29| Comment(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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