2009年11月08日

たべたらはみがき【モブログ】

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ソフトクリームをなめるチーバくん。
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2009年11月07日

Spy VS Spy on Microsoft Word

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【Spy VS Spy 罫線バージョン】MS Word/SAI/Bamboo
ちょいとワルノリ。Spy VS Spyというのは、80年代の半ばのファミコンのゲームです。上下で2人のプレーヤーが殺しあう、殺伐としたゲーム。棚に爆弾を仕掛けたりするのが楽しいようですが、コンピューター相手しかやったことがないので、醍醐味は知りません。
斜めの線は罫線で描く予定でしたが、どうもうまくいかなかったのでオートシェイプに頼りました。

●罫線という文化は何とかならないのか。
 先月は、とある書類を書かされたりしておりまして、ようやく落ち着いた今月はバリバリ更新していきたい。その書類なんですが、内容は、決まったことなので良いとして、困るのが、罫線。入力していると、気が付いたらページが増えている。改ページ部分に、元々見えなかった罫線の無駄枠が有るらしく、行数が増えたら押し出される。行ならまだわかる。今回は図を挿入したもんだから、図に押し出された文は行方不明となり、枠が延びるわ、罫線の下に埋もれるわで、大変疲弊しました。

だからWordは嫌い!

といってもですね、実はこの罫線がネックになって、他のソフトに乗り換えられないんですわ。

たとえば申請書をダウンロードしたままをお見せしますと。
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MS Word

それが、ズレが少ないソフトでもこんな感じ。
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Lotus Symphony (IBM)

ひどい例(あくまでも、ダウンロードしたまま)
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Open Office Org

横長枠のはみ出しなので、行数を調整できる分、まだ救いが無いわけでもない。たまに縦長枠がぽつんと次ページに押し出されたり、枠の順序が変ったりすることもある。個人的には、外枠をはめられてしまうと、TABが利かなくなる所が大きな不満点でもあります。

ちなみに、親が公務員だったのだが、PC-9801で一太郎とマルチプランだかLotus123だかを入手して、時々なにか(仕事のシミュレーション?)をやっていた。そこで聞かれるのは、まずはじめが「枠はどう引くんだ」と囲うこと。退職してからも、新しいソフトを見たら、外枠を引く方法を聞きたがる。近所へのお知らせ文章なんだから、帳票は関係ないし、逆に邪魔だろうとおもうのだが、まずは縦横線である。今回示した書類も含め、事務系公務員の仕事の結構な時間を、空の外枠の作製に取られているんじゃないだろうか。

書類の性質からすると、ページの上部にお題目を書いて、囲いたければお題部だけを四角く囲んで、「これより外にはみ出さないように入力しろ」と書けばいい。一番下も、線1本で足りるだろう。わざわざ外を四角く囲う意味がわからない。

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この1文字用の枠を作るという発想には感服します。
入力もだけど、作る時間も無駄!

余談: 一文字マスの無駄は、ネット上の入力フォームで、いちいち県を選ばせたり、誕生日等を入力させずに選ばせるというのも同じ発想かと思います。入力する側の気持ちも少しは考えて欲しいものです。

 ・「罫線が大好きな日本人に米国人開発者が驚愕」 - グレープシティ 八巻氏
 http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/04/form2/index.html
これはExcelの話でしたね。

●卒論/修論を書きはじめなさい。
どの大学も、卒論や修論の提出の期限は、2月の始めから中旬でしょう。
該当者の人たちに告ぐ。今すぐ書き始めなさい。

理系を前提に書きますが、まずは方法と図を12月までに作ってしまうこと。そうすると、足りない図が出てくるから、それをすぐに教官と相談し、教官が煮え切らないことを言ったら「じゃあやりませんけど良いんですね?」と念を押しておくこと。

特に卒論生は、そういわれてもほとんどの人が何も書けやしないことなんて、教官でなくともよく知ってます。

文を書きなれていないと、何を書けば良いのか、言葉を選ぶというテクニックが無くて当然(または、素養がないこと事態に気づいていない)。そしてその文は、blogやメールでで書く文とは違う。
イラストをたまに書く人が、マンガを描こうとしたら同じ構図になってしまったり、ある構図がどうしても描けない、ズームアップしてパッと見せるという発想がわかない(ワタシのことです)と同じことです。

まずは、やってみること。

●卒論/修論に役に立ちそうなリンク。
個人的にも親交が深く、過去にお世話になった、ホリグチ先生が面白いシリーズをやられていたのでご紹介。
 ・ホリプレ
 http://yasgreenrecipes.seesaa.net/category/6127919-1.html


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2009年11月04日

Taiyaki (Baked sea bream)

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【たいやき】SAI/PENZO
たいやきの英語はWikipediaからパクリました。
たいやきブームなんですかね。2年前に仙台に行ったら、あっちもこっちも行列していてびっくりでしたが、ここ最近、ふらっと訪れたところでたいやきに行列をしていたりします。神田の達磨なる店って、以前からありましたっけ?ところで、よく描く構図でざっくり行きました今回、女子は若干森ガール。盛りガールと出てくるIMEは、どちらかというとキャバ系好きなのか?それはさておき、以前からSpoonは毎号立ち読みしていたので、森ガール自体にまったく違和感は持ちません。ただ、リアル森ガールを街で見ると、いかがかなあと思ったり。ダボダボのワンピースを2枚重ね、その上からカーディガン。なんか休日のおばちゃんと変わらんよね。

●マイケルジャクソン "This Is It"は映画館で見ましょう。
もう1回引っ張ります。良かったので。
好評に付き、公開を2週間延長したそうですな。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000031-oric-ent
確かにもう一度見たい。
ただ、2週間限定、世界同時公開で、配給元からがっちり縛られているかと思いきや、勝手に延長ができてしまうというので、ちょっとばかり冷めてしまった人も多いかと思います。

以下ネタ。
○映画"This Is It"が、テレビで放映されるときの予想ガッカリポイント。
「バカを相手にしている」と自負しているテレビ局様にかかるとこうなる、という予想。

1. 歌以外の部分が吹き替えになる。
 生声でなければ台無しなんですが、やりそうです。アナログで見ている人は、必然的にモノラル放送。

2. 3時間スペシャル放送で、最初1時間半は芸能人たちが思い出を語る。
 いつまでたっても始まらない。

3. 曲の始まりに曲名、発表年、最高位などの字幕を追加。
 映画では一切ありません。自然に曲が始まるので本当に気持ちいい。

4. 歌部分に日本語対訳字幕を追加。
 映画では、最後の"This Is It(曲)"に字幕が付いてたのですが、ワタクシはあれが嫌いだということを思い知らされた。

5. マイケルの写らない箇所の編集。
 ダンサーオーディションなどは削られそう。

まだまだありそうですが、やりそうなことをこれだけ書き出してもゲンナリできます。
また、テレビ(DVD)で見る場合、ほとんどの家庭ではしょぼしょぼの音になるので、音だけでも映画館で見る価値があると思います。

以前に"Chicago"を見たときにも感じましたが、音楽を押し出す映画は、断然映画館がオススメ。そして、今後、コンサートの映画化というジャンルができてきても良いんじゃなかろうか。それも単館上映期間は1週間くらい限定にして、全国行脚する映画というのも、おつな物かと思いますね。

●音のいい、リーズナブルなイヤホン。
音がいい、の話で。
先月、MP3プレーヤーを買いましたが、今回はイヤホンを同時に購入しませんでした。理由は、手持ちのイヤホンで結構満足できるので。
ちなみに、MP3プレーヤーで音が変わるのは、
 イヤホン>ビットレート>プレーヤー
の順です。音質の向上には、ビットレートよりもイヤホンのほうが効きます。MP3プレーヤーのレビューを見ていると、元から付いていたものでないと聴けないとか、不具合が起こると考えている人が結構いて、驚かされます。

インナーイヤー型イヤホンというのは、スピーカー部分が小さいので、どうしても音質には限界があります。しかしこの数年、小さくても強力な「ネオジウム磁石」なるものが登場し、イヤホンの性能を劇的に高めました。その結果、ここ数年のイヤホンは、安くてもなかなか良い音がするので安心です。

ちなみに、手持ちで一番信頼しているのは、SonyのMDR-E931。
 http://www.ecat.sony.co.jp/avacc/headphone/acc/index.cfm?PD=13920
一つ前のMP3プレーヤーと同時に購入しました。実売2000円弱。中音部が若干軽いのですが、低音はBass Boostいらずなほどに出ます。

ネットでヘッドホンやイヤホンのレビューを見たとき、「音が良い」とされるものは、8割は「低音が良く出る」と読み替えても良いくらいです。ワタクシ個人の基準では、それでは不十分。ネットで評判の良いPhilipsやTEACのイヤホンは、確かに低音が出て楽しいのですが、その低音に付随するべき音がモコモコと不明瞭に感じます。

たとえばウッドベースや金属弦のエレキベースの音をよく聴くと、ピッキングの高音、アタックの中音、ベースの低音と、ちょっと歪んだ倍音などが聞こえるはずですが、それをしっかり再生できるものはそれほどありません。また、大きなスピーカーで映画を見ると、車のドアが閉まる音や、突然の銃声で尻が浮いたり、腹を殴られたりするような感覚を覚えますよね?E931を使うと、完璧ではありませんが、それに近い感覚を再現してくれます。

2000円なんだから、安いから買え、というのはこくなので、もっと安いもので、オススメはこちら。

○カナル型
Panasonic RP-HJE150
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=RP-HJE150
ヨドバシ等で980円とリーズナブルながら、快適な装着感と、しっかり太い音が出るのでオススメです。音的にはPhilipsのような、低音押し出し形。ロックなどの迫力ある音を求める人には、もってこいの1本です。低音に偏っている分、解像度はそれほどでもなく、さらに高音は苦手で、シンバルが「ジャリ」という荒い音になるのが気になるのは減点。

○オープン型
ダイソー 525円イヤホン。
そこらじゅうにレビューがあるので、画像は調べてください。イヤホンの背のところに、銀色のおちょこのようなパーツが付いているものです。TEAC HP-N1という名作イヤホンの低音を少なくしたような音ですが、HP-N1自体、不相応な低音だったので、個人的にはちょうどよい。525円ということも有り、作りは今二つで、重い、でかい、に加え、スポンジパッドを着けないと、変な残響が聞こえる、コードが硬く、劣化して破れやすいなどの欠点もあります。

この2つが、安くてその辺ですぐ買えるのでお奨めです。

●写真とか。
荻窪から阿佐ヶ谷を歩きました。クリックで拡大。
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Nikon D60/55-200
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Nikon D60/55-200
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Nikon D60/55-200
最後二つは紅矢という店。安くてびっくりなステーキ。
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2009年11月02日

A man working

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【工事中です】SAI/Bamboo
工事中の看板にこるのは、日本ぐらいのものなのかもしれません。探しても探しても、黄色の人型しか見当たらない。日本だと、手塚プロなどの「ご迷惑をおかけします」や「入らないでください」の看板があるくらいです。そう考えると、デザインしてみたいものだなあ。

●吾妻ひでお氏が批判されて、ちょっとした騒動になっていた。
ちょっと古い話なんだけど。
・人気漫画家『けいおん!』を批判「空虚だ。不気味。気持ち悪い」
 http://www.excite.co.jp/News/column/20091018/Rocketnews24_17025.html
・吾妻ひでお official homepage (件の日記は7月末ごろ)
 http://azumahideo.nobody.jp/

吾妻氏のマンガは、奇想天外社から出ていた短編集「不条理日記」を浪人時代に古本屋で見つけ(今は実家に)、それ以来のファンというとウソだ。それ以外の作は、買っては捨て買っては手放し、今手元には「失踪日記」しかない。「不条理日記」と同時収録された「シャン・キャット」「タバコおばけだよ」(他にも有った気がする…)の完成度がすさまじく、以後他の作にもそれを求めてしまって、しっくりこなかったものだよ。
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不条理日記
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失踪日記
批判の原因となったものは、上のリンクを見てもらうとする。また、内容についてはワタクシ個人としてはよくわからないので、今回はパス。

ところで、この批判騒動で違和感を2つ感じた。

まず一つ目は、元の日記が書かれたのが7月ごろであり、話題になって騒動になったのが10月であること。リアルタイムに近い状況でみていて、その後なかなか更新されないなあと、ちょくちょく見に行っていたので、よく覚えている(かばんを足ではさむ絵を)。著作ならともかく、Web日記の3ヶ月前の話に批判されても、反論のしようもない。どこぞの掲示板でごちゃごちゃ書いているだけなら問題は無いが、ほじくり返してニュースにしてしまうのはマナー違反じゃないの?と。

もう一つ、こちらがメインの違和感で、自分にも関係するんだけど、画像にすることで検索され具合、見つけられ具合が異様に遅くなったということ。もしも件の日記がテキストで書かれていたならば、投稿数日で話題になってもいただろう。やっぱり画像だと反応が鈍いな、と。

画像だと反応が鈍いのは、個人的にかねてから気にはなっている。
例えば
1) 「これ買った!」と携帯で箱を写して投稿。型番等はテキストで書かず。
2) 後日、別エントリに「先日購入した○○で〜」と型番を出して何か書く。
3) 2)のあとに検索してたどり着く人が増える。コメントやリンクされるが、本人は冷めている。
4) 1)のときに型番書いときゃよかったなーと後悔する。

こういうことがある。
携帯だと文字が打ち辛いので、よっぽど気分や時間に余裕がなければ「Panasonic MSX Turbo R A1STを買ったぜ!」なんて、検索に引っかかる為の全てのワードをちまちま打ってられない。また、イラストなんかを描いていると、時事ネタで、つい含みを持たせた解説文にしてウヤムヤにすることがある。当然、検索に引っかってこない。

ところで、最近の官公庁や公的なページの場合、画像にalt(属性)を必ず指定し、その中に画像中の文字列や解説を書かねばならないというルールになっているそうです。知ってましたか?それを使えば良い。それは解っているんだけど、上記の通り、そうも出来んのです。

また、ここ数年で普及し、Seesaa blogでも使用できる「タグ」を利用してはどうだろう。投稿してから、あとからタグをつける方法が今一番現実的かと思う。しかし、投稿した本人がその画像について考え感じているものが、他人には全く違ったりすることもある。


例。
1) 旅先の駅の写真を撮って投稿。
2) 「○○駅」「▽▽県」とだけタグをつけた。実はものすごく珍しい電車が写りこんでいた。
しかし、ワタクシは電車マニアでないので気付かずスルー。
3) その電車の写真を求めていた人がたまたま見つけてくれた。でも現実にはそういう人が、記事が紹介してくれることはほとんどない。
4) 後日、どこかの掲示板でその電車の車両について盛り上がって、だれかさんがあれ?それどこかで見たな、と思い出して履歴を漁る。
5) 「そういえば、こういう写真を撮っている人がいた」と紹介される。

そこが画像の反応のきっかけとなる。こういう手順を踏んでいるから、そこそこメジャーなサイトであっても、3ヶ月は遅れます。

そういう対策に、例えば、他人の画像にタグを付けられるサービスがあったら便利なのになーと考えていたりする。Googleなどの検索に引っかかるようになれば、探す側としても便利じゃないでしょうかね。もちろん、悪用されることが多々あるだろうから、難しいこともよくわかります。匿名で顔を隠して投稿したものに、本名や住所のタグが他人に付加されたら目も当てられないわけで。

それに近いサービスは、たとえばtumblrだったりするのかな。それはそれで、画像をかっぱらわれた感がなんとなく想像できるので、いまだに使用に躊躇するところがあります。一次製作者として利用するのは、リブログだけをやっている人よりも面白いのかもしれないと思うので、引き続き要検討としとこう。

●Michael Jackson "This Is It"を見た。
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2006/2/27 Photoshop LE/FAVO F410
なんか勢いの無いイラストだなー。

Michaelの最後の映像、"This Is It"を見ました。
いやーすごい。
歌もダンスも、当たり前だけど、比類ないくらいうまい。
それだけじゃない。自分の曲のアレンジを、即興で口で歌って楽器パートにやらせる。ダンスのテンポや進行もほとんど即興で変えていく。それを、誰かがメモっているわけではなく、本人が全部記憶していて、完璧な立ち位置、完璧な振り付けで3時間なりのステージをこなしていく、その製作部分の本の一部が映画になっている。
それって、他の仕事で例えたら、「何年前の書類の何ページ目に何を書いたか覚えている」とか、「その実験で使った薬のメーカーと容量を記憶しており、多く入れたらどうなる」みたいなものが全部頭に入っているみたいなものか。さすがにそれは、常人では出来ないわ。それも、もう50歳ですよ。
他にできる人って、マドンナさんくらいでしょうかね。
キレそうなくらい重くて見づらい公式ページはこちら。
・マイケル・ジャクソン THIS IS IT - オフィシャルサイト
 http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
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2009年10月10日

Jeans and green shoes.

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【ジーンズと緑のスニーカー】mdiapp light/Bamboo
一つ前の投稿も、mdiapp lightで描いたんだった。
・mdiapp置き場
 http://www.nattou.org/mdiapp/
photoshopに対してGimpみたいな、SAIに対してmdiapp。
インターフェースはそっけないけど、SAIより高機能。無料版のlightでも、少し機能は足りないみたいですが、十分に使えます。今回は焼き込み(乗算)がわかりませんでした。スムージング機能があるので、マウスでもそこそこ描けるんじゃないかな?今は良いマウスがないから描きませんけどね。

●緑のスニーカー。
緑のスニーカーなんて、服に合わせるが大変と思いますが、過去に大人気だったものもあります。90年代中旬のスニーカーブームの最後に、AdidasのAdimatic (アディマティック)という、スケボー用のスニーカーが、なぜか大ブレイクしました。色はいろいろあったのだけど、緑x白のみ売り切れ続出。ジーンズかチノパンならそれなりに合わせられていたように感じます。ワタクシは同じくスケボーラインのノートン(NRTN)という一番ベーシックなのが好きでした。
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「アド街ック天国」を見るたびに思い出します。

●MP3プレーヤーの容量で変化する感覚。
IMG_0876.JPG
MP3プレーヤーを買いました。Transcend T.sonic 840というもの。
 http://www.transcend.co.jp/products/ModDetail.asp?ModNo=166
8GBで、いろいろ込みで6,000円足らず。
レビューはこちら( http://tikuo.exblog.jp/ )にかきましたのでよろしく。容量が増えたことで、気分的に変るもんだなあと思ったこと。

これまでメインで使ってきたMP3プレーヤーは、
2003年秋 256MB (WMA V2 64kbpsで8時間)
 ↓
2005年秋 1GB (WMA V2 64kbpsで32時間)
 ↓
2007年春 2GB (WMA V2 64kbpsで64時間)
 ↓
2009年秋 8GB (WMA V2 64kbpsで256時間)
途中で2倍がありますが、大体4倍に増えます。

WMA V2 64kbpsは、決して良い音質というわけでもないですが、最初の256MB時代の容量の節約にと始めたもので、いまだに続けています。意外と聴ける音質で、FMラジオよりは良い音だし、どうせ外で聞くものなので、などと、あまり気にしていません。稀に音量がダイナミックな曲では128kbps(MP3/WMA)でないと、音が完全につぶれてしまうこともあります。

閑話休題。
○256MBのころ
収録時間は8時間、アルバムで8枚と、当時使っていたカセットテープよりは改善したものの、数日以内で全部を聴き切るものでした。そのころは、ルートにアルバムを一つのフォルダにして放り込むスタイルで、どのアルバムを入れたかは覚えられます。また、アルバムを8枚入れても、少しだけあまる容量が有り、そこにいろんなアルバムから少しずつ、自分ミックスのフォルダを作ったものです。5〜6MBの微妙な空き容量に、どう効率よく詰め込むかに頭をひねったものです。
出張などの時には、CD(700MB)に音楽ファイルを焼いて、1枚持っていきました。友人のPCを借りて入れ替えたりしたっけ。

○1GBのころ。
ベタにアルバムを放り込むと、収拾が付かなくなりました。そこで、RockやJazzなどジャンルごとのフォルダを4つ作り、そこに256MBずつくらいになるように曲を入れ、あまったところに自分ミックスのフォルダを作るようになりました。10MBくらいの空きなら気にしなくなりましたね。ミニアルバムやネットで見つけたMash Upもののフォルダでごまかしました。
出張などの際には、10GBのポータブルHDDに適当に数GBをつめて予備で持っていました。1GBくらいだと、転送時に迷って入らなかったアルバムもあったので。

○2GBのころ。
1GBのときの延長の様な使い方ですが、「その他MIX」というフォルダを作るようになりました。そこにMIXアルバムや、サウンドトラックなどを入れておき、ジャンル固定で困ったときは、そのMIXフォルダを聴くことがありました。ちなみに、2年半の間、ほとんどそのフォルダだけ入れ替わっていません。
出張などでは、予備の大容量メディアを持つことはほとんどなくなりました。むしろ256MBの昔のプレーヤーやSDカードプレーヤーなどに、全部mixを作成して、全ランダム専用プレーヤーとして持ち歩くことがありました。

○8GBになって。
とりあえず、迷ったら放り込むようにしています。動画を入れたところで、どうせ2GBほど死に容量が出来ます。それくらいなら入れたほうがまし。4〜5ジャンルで入れていますが、もうほとんど把握できていません。出先で眺めて「これは入っていたのか?」「あれが無い!」となることに気付きました。フォルダ分けは再検討がいるなあ。
予備のメディアも、今のところは考えていません。

4年ほどすれば、HDDの音楽ファイルが、すべて収まるフラッシュメモリプレーヤーが出るでしょう。今でも現行のHDDプレーヤーなら全部入ります。

[追記]
●聴く音楽の話。
カセットテープの頃はロックが中心でしたが、デジタルになったからか、音質の問題なのか、時代の流れ(最初の機種の頃、テクノを中心にMash Up等が流行っていたのでよくダウンロードした)か、エレクトロニカやハウス・ダンス系の曲を聴くことが多くなったように感じます。また、プレーヤーが変わると、聴く曲も少しだけ変化します。何故でしょう?

そんな音楽嗜好の推移はありますが、プレーヤーを買って1発目に聴くことが多いのは Earth, Wind & Fire の "The Best of E, W & F vol.1+2"。理由は、好きだから。
the best of earth wind fire vol1.jpg
これと
the best of earth wind fire vol2.jpg
これ。

全くの偶然なのですが、某大学で電気系を教えていて、仕事と趣味の両方でオーディオアンプを作成されている教授も、作ったアンプのチェックには、Earth, Wind & Fireなんだそうです。理由は、いろんな音が満遍なく含まれていて、能力のチェックに最適なのだそうな(息子さんから聞いたので本当でしょう)。
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2009年10月02日

モヤってるかい?【モブログ】

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モヤモヤらんどま〜く。
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2009年09月27日

買ったよ。【モブログ】

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8GBの大容量で初カラー液晶。一応ビデオも見られます。
6000円足らずなのに、多機能。
次世代はソニーになるかな(2年後くらい)。
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2009年09月24日

It is an ideal day for washing.

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【洗濯日和】mdiapp light/Bamboo
あいかわらず上から覗き込む構図は苦手だなあ。
タイトル"an ideal day for なになに"というのは、「○○日和」という意味のようだけど、for washingでは日本人の書いたものしか見つからない。和製英語なのか、日本以外でこういうことを言わないのか、どっちでしょう?

●100円ショップで買えるPC/モバイルグッズ。
5年ほど前までは、100円ショップで売られているPCグッズなんか、フロッピーとマウスパッドくらいでほとんど使い物にならないレベルでしかなかったのでした。それが、USB携帯電話充電ケーブルの登場あたりから、えらく充実してきているんです。
その中で、よく使っているものたち。

○USB(携帯電話)充電ケーブル (通常300〜500円)
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FOMA(Softbank 3G), AU, Wilcom (PSP), Nintendo DSなどの充電ケーブルが売っています。USBのケーブルは、1mもあると邪魔になる太さなので、99ショップのカールコードタイプがお気に入りです。出先で使っていると「欲しい、くれ」といわれることが多々有るので、買うときは大体2本買います。
V602SH, F703iと、バッテリーの持ちが非常に悪い機種ばかり選んでしまうので、必須です。
家と職場、かばんに1本ずつ常備。これとUSB/ACアダプター(500〜円)が有れば、メーカー純正の充電器は要りません。コネクタの規格が統一されて良かったなあ。

また、よく似たもので、FOMA, AUの「通信ケーブル」が売っています(通常1000円程度)。そちらはカールコードですが、コードが白(セリア、CanDoの一部店舗で購入可能)。こちらも購入はしてみましたが、メーカー謹製の携帯電話監理ソフトがうんざりなほど使いづらく、結局使用していません。画像フォルダに自分で描いたイラストを転送したいだけなのに,何でこんな面倒なの?
こういうソフトがあったので、また試してみましょう。
 ・double Twist
 http://www.doubletwist.com/dt/Home/Index.dt

○デジカメ液晶保護シート (通常500〜1,800円)
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ただのポリカーボネートのシートなのに、メーカーが作るとやたらと高い保護シート。100円のものは、表面に傷はつきやすいものの、100円で2枚入っていたりするので、気軽に使えます。パッケージのインチ数がいい加減で、3インチ液晶用は3インチより数mm縦横に短かったりするので、DS用が良かったりします。よく測ってから購入しましょう。100円だからか、静電気でホコリを良く吸着して失敗しがちなのですが、2〜3滴の水をつけてやるときれいに貼れます。以下を参照してやってみてください。水を付けすぎてデジカメを壊さぬようご注意を。(注)液晶が周辺より凹んでいるタイプの機器では、水は使わないほうが良いかも。
 ・液晶保護フィルムを気泡なくキレイに貼る貼り方
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~yumimi/_private/hogofilm.htm

○USB電池ボックス (通常700〜2,000円)
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最近見つけて衝動買いしたもの。携帯(F703i)は、もうびっくりなほどバッテリーが弱く、目盛り3から2になったら、数時間後に電池が切れてしまうひどい仕様なので、実家に帰るたびに新幹線の中で電池切れしてたびたびヒンシュクを買いました。対策用のため、2年ほど前に単4x4本で給電するタイプを買いました。
 ・JTT My Battery Pro D4 (のOEM品)
 http://www.jtt.ne.jp/shop/product/my_battery_d4/index.html
ちょうどデジカメの関係で単3のニッケル水素充電地が余っているので、バリバリ活用していきたいところ。上記USB充電ケーブルでつなぐと、携帯や一部のMPプレーヤー、ゲーム機では充電だけでなく給電しながら使用できるので、重宝しそうです。

○SDカード周辺商品。
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・SD(HC)カードリーダー(通常200〜700円)
先日紹介したやつですね。ものすごく手が出そうになりましたが、売るほど持っているのでやめました。プレゼントにも良いかも。

・microSD/SDカードアダプタ (通常 150円)
端子を短絡しているだけだしそんなもんかな、という印象。個人的にも余るほど持っている。

・microSDHCカードリーダー (通常 500〜1,000円)
これも100円で!?というもの。コンパクトだからUSBメモリ代わりに欲しくなってしまった。

SDカードはケースや端子のクリーナー(単なる紙やすり)などもあります。SD端子クリーナーは、使用後に調子が悪くなったことも有るのでお奨めはしません。また、ソニーのメモリースティック周りもあって良さそうなものだけど、やっぱりニーズが少ないということでしょうか。

USB電池ケース、SDカード関連は、秋葉原にほど近いメトロ末広町駅あたりの100円ショップで見つけましたが、電気関係に強いセリアなどで近いうちに売られると思います。ちなみにセリアではPCで使えるようなスピーカー、単3、単4のNiMH充電池、充電器、電球型蛍光灯なども売っていますね。CanDoでは、USBの延長ケーブル、USB A/Bケーブル、短いLANケーブルなどが100円で買えます。ダイソーでは200〜300円します。また、個人的には使い辛くて好きではありませんが、Skypeで使えるイヤホンマイクも100円で売っています。

今後はUSBファン、USB-LED手元ライトなどが売られるんじゃないでしょうか。512MBなどの低容量のSDカードやUSBメモリも、実質100円近くまで下がっていますが、価格変動も大きく、量の確保が難しそうなので、メディア関係は期待は出来なさそうです。

●100円ショップではないのですが。
LogicoolV100.JPG
ジャンク箱で100円のマウスを購入。LogicoolのV100(光学)。ノートパソコンで使用しているV150(レーザー)と同型で、半透明のシートの上でもしっかり操作ができる優れものです(他に数機種を試しましたが、すべて操作不可)。これで、PS/2端子でも接続できたら良いのに。

●Mikaの新しいアルバム。
MikaBoy Knew Too Much.jpg
The Boy Who Knew Too Much (2009)
ちなみに1st。
Mika Life in Cartoon Motion.jpg
Life in Cartoon Motion (2007)
こういう無理した統一感は、後で自分の首は絞めなくとも、足を引っ張る気がする…。

Queenのカバーバンド?と驚かされた1stから2年。なんとかPowterさんと同じ一発屋かと思いきや、そうでもなさそうですよ。1stはちょっと違うパワフルな印象。
 "We are Golden"
 http://www.youtube.com/watch?v=cy3ivLZYdyM
アルバムを試聴した感じでは、後半でQueenぽい曲もやっています。

ところで、Mikaの1stのこの曲が良い。
 "Big girl (You are beautiful)"
 http://www.youtube.com/watch?v=89GB7z_Ogt0
ひねくれずに、あっけらかんとこういうコンセプトで、作曲やビデオができる人って素敵だと思います(Queenの"Fat bottom girl"のオマージュなのかな?)。これからは、Jason Mrazのように、いろんな層に満遍なくアピールする曲を作っていくのかな?

○ところでYouTubeがGakkariな件。
最近から、YouTube上のビデオの多くが、外部で「埋め込み禁止」になったようで、いろいろガッカリです(主にTimelogにおいて)。
・YouTubeの「埋め込みがリクエストにより無効になっています」
 http://blog.kcg.ne.jp/blog/leeway/6928
ブラウザ外プレーヤーも動かなくなりました。YouTube対応携帯プレーヤー(iPhoneやWalkman)は大丈夫なんでしょうか。気分的には埋め込める別のサイトが有れば乗り換えてもいいなという印象。それくらいにマイナスです。

●お写真。クリックで拡大したりします。
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7月の船橋競馬場 (NHJ DZ-3000)
夏の間、壁紙にしていました。

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近所の古墳 (NHJ DZ-3000)

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亀井殿商店街 (NHJ Che-ez! Tinio)
ノイズが出ちゃってます。

TinioMakuhari.JPG
あらこんにちは (NHJ Che-ez! Tinio)

Tinioって4:3じゃなくて5:4なんだなー(今更)。
posted by tikuo (ちくお) at 22:51| Comment(0) | TrackBack(1) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

I see skies of blue, clouds of white, bright blessed days.

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【空は青く、雲は白く、輝けるすばらしい日々】SAI/Bamboo
タイトルはLouis Armstrongの"What a wonderful world"から。
それはさておき、今年はぜんぜん夏っぽい絵を描いていないことに気が付いた。まあまだ9月だし、しばらく暑いだろうと高をくくっていたところ、8月の最終週から涼しくなって、今週にはセミの鳴き声も聴こえなくなってしまった。このまま秋に突入するとトホホである。そこで、夏といえば海だろう!という単純なレベルから着手。砂浜だったものが構図をいじっているうちに海が写らないって、おいおい。

●ミニブログが検索できる。
Googleさんでは、Timelogは結構リアルタイムでヒットする。とはいえ、ミニブログ系はノイズとされるのか、あまり検索結果には出てこない。そこで見つけたのがこれ。
・Twiple!
 http://twiple.jp/
日本のミニブログがごっそり一気に検索できる。へーこういうのがあるのか。で、ミニブログの記事を検索してどう使えば良いのかがわからないのである。

●時間を表現するということ。
先週、理研の幹細胞の研究リーダーである西川先生の講演を聞く機会がありました。iPSの新情報が聞けるかね?という気持ちで行ったのですが、あにはからんや、哲学のお話でありました。それも、研究や科学に対する、ご自身の哲学ということではなく、今勉強中の純粋哲学について。
まわりも、かなりポカーンとした状態の人が多かったようです。
内容は筋が一本しっかり通っているも、一言でまとめることが出来るようなものではなく、科学技術と社会(曰く、生活)の橋渡しとしての哲学の意義というところを強調されておりました。

本筋とは関係ないかもしれない、印象に残った言葉の意訳。

 ・「時間」に注目すると、物理学(数学)は飛びぬけて特殊な考えを含む。
 ・生物学をはじめ、ほとんどの学問での「時間」は、非常に陳腐な固定した概念ではないか。
 ・哲学は早い時期に「時間」について考えなくなった。
 ・したがって哲学における時間は、一般的なものから抜け出せない。
 ・多くの芸術においても、「時間」をありきたりな表現でしか現せていない。
 ・宗教の中では、「時間」という概念はない。エーエンである。
 ・iPSは、生物の記憶だけを残して、時間をまき戻すことができるかもしれない。
 ・哲学者達は、近代まで長いこと科学を受け入れなかった。
 ・しかし、哲学者が科学をよく勉強していることに驚かされる(逆はどないや?と)。
 ・知識や読み物として、哲学の本を読んでも意味がない。
 ・哲学書を論文と同じように目的を持って読まないと論じられない。
 ・私と同世代(60前後)の哲学者は良くなかった(ニュアンスはわかるが具体的には良くワカラン)。
 ・科学(技術)はあくまでも体制側であり、反体制にはなれない。
 ・近年は科学技術と労働に対する投資のバランスがおかしくなっとる。
 ・現代の哲学者には、形而上学(存在の意味)をまじめに議論する人が少ないんちゃいますか。
などなど。
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物理では、時間を物質の一部(ファクター・因子)のように扱っているから、時間とは何かを考えているのとはちと違う気はしたけど、面白かった。そう考えてみれば、科学や生物の中の時間は確かに軸の1本でしかなく、そもそも「時速」を考えることって少ないよなあ。そこが足りていないのかもしれない。

芸術のところもグサリ、と。
「時間」を形にする際に、例を挙げられていたのは鼓動の図示と、年輪でしたが、確かに陳腐極まりないですな。絵を描く際になんか面白いことが出来ないかなあという気分になりましたよ。
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時間については最初1/3程であったが、やっぱり印象深い。
最近のSFをぜんぜん読めていないので解りませんが、SFの世界で「時間」を飴のように叩いて伸ばしたり捏ねたりできる人って、一体どれくらいいるんでしょうかね。

・時はなぜ一方向なのか:観察者問題から説明 (Wired)
 http://wiredvision.jp/news/200909/2009090723.html


●気が付いたらカードリーダーだらけだ。
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SDカードを読むためのリーダーがこんなにいっぱい。
真ん中辺のテープで補強しているのを購入したのが、かれこれ3年前。1GBのSDカードが2500円くらいだった。ペアで購入して、いまだにUSBメモリ代わりに使用している。
また最近、メモリースティックProDuoを手に入れたので、それも読める多機能なものを買い足した(左の方)。

ただ、この手のものは2〜3に1つはハズレがあるようで、たとえば初めに買った物と同じ店で同モデル(チップが多少違う)を購入したところ、読み書きの際にLEDが困ったように点滅して、やけに転送が遅い。また別のものでは、時々フォルダを認識しなくなって、ファイルが壊れたり、フォーマットを余儀なくされたりすることがありました。
そこで最近、メーカーに問い合わせたところ、速攻でもう一つ無料で送ってくれました。助かってます。
・TFTEC
 http://www.henj.in/
(いろいろギャグみたいなミスもありましたが)結構いい会社です。

●デジカメを買ったのに写真を載せてない。
写真も加工するネタとか、記録としてしか撮っていなくて、純粋に載せていないなーと思った。面白いのは載せていきたい。
※クリックでちょっと大きくなります。
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【ケヅメリクガメさん】NHJ DZ-3000
日なたで撮ると黄色くなるのはトイカメラだから。右手の指が写りやすいのはご愛嬌ということで。
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【涼しいニャー】Canon A590is
傾き補正、彩度下げ、トリミングなどしました。

よし、これからはSeesaaのディスク容量をどんどん使っていくぞ(現在38MB/2GB使用中)。
posted by tikuo (ちくお) at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

Fun to make cakes.

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【ケーキを作ろうぜ】SAI/Photoshop EL2/Bamboo
ざっくり目で。

●思いつきお話プロット。
先日書いていた、プロットだけあるお話。
対象:少女漫画、Webコミック、低予算映画、ドラマ。
仮タイトル:「スウィーツ男子」。
ストーリー:ある日急に思い立った3人の男子大学生が、お菓子を作る。お菓子作りをめぐって、いろいろと小さい事件に巻き込まれたりする。
キャラクター設定:
男子1:料理好きで、絶対的な味覚あり。甘いものは今ひとつ好きでない。
男子2:造形にこだわる。まじめ。仕事が遅い。
男子3:甘い物好きだが作るのはあんまり。思いついて提案する。飽きやすい。お調子物でイイカゲン。
女子1:3人の周辺にいる謎の人。
1) 男子3人はもてるでももてないでもないが、彼女がいなくて、料理好きの一人の家で、持込で家飲みをする仲。ダメな合コンの帰りに、喫茶店でケーキを見て「これなら自分らで作れるよね」というのがきっかけで、本を見て作ってみるのが最初。
2) ケーキを作ったところで、「アレ入れたらうまいんじゃねーの?」的な工夫をして、作りすぎてえらいことになる。
3) ケーキやクッキーを作ったはいいが、処理に困るので大学で配っている抜け駆けな人が1人。
4) 女子が一人入り込んできて、誰が好きなのかともめる。最後まで結局誰とも付き合わない。
5) 街のお菓子屋を手伝ったりする。
6) そのせいでローカルテレビに出たりする。
7) 就活→卒業で自然にさびしく終了。
「ケーキ作り選手権」のようなものに出てしまうと、少年漫画になってしまうので、街レベルでの話で止める。
漫画やドラマにする際は、3回に1回ほどお菓子作りのウンチクをちりばめる。毎回は作らない。

オチがなさそうなので、Webマンガ(4コマなど)にも良いかも。

というお話を、この前ヴレッジヴァンガードで思いつきました。
お菓子のウンチクを知らないので文にも書けないのでプロットだけ書いておきます。
物好きな肩は勝手に使ってください。

●Tonda?
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Tonoda?
男性はみんな知っているアレです。
生々しくならないように、彩度を下げて白を飛ばしました。
適当だけど、結構気に入ってます。携帯の待ち受けにドーゾ。
誰もいないときに写真を撮らないといけないので、撮るのが微妙に難しかったデスヨ。たぶん千葉の科学館。
posted by tikuo (ちくお) at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする